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SHIRASAGI(シラサギ)とは

SHIRASAGI(シラサギ)とは、Ruby、Ruby on Rails、MongoDBで動作する中・大規模サイト向けの国産オープンソースソフトウェアのCMSです。
コアの設計がSNSとなっているため、Webアプリケーション開発プラットフォームとして利用する事も可能です。

MITライセンスのオープンソースのため、誰でも無償でご利用になれます。

SHIRASAGI(シラサギ)の特長

1)  日本品質/日本語対応

海外ソフトウェアを日本語ローカライズしたソフトウェアではなく、SHIRASAGI(シラサギ)は純日本国産のCMS・開発フレームワークです。
ソフトウェア品質/日本語処理/ドキュメント関連/サポート/ソースコードのコメントなど様々な面で日本人にわかりやすく丁寧に対応されています。

2)  柔軟なMITライセンスを採用

MITライセンスはオープンソースソフトウェアのライセンスの一つで、制限が少ない為、改変、再配布はだけでなく商用利用、有料ソフト販売などでも自由に無料でつかうことができるオープンソースライセンスを採用しています。

3)  ソーシャルネットワーク開発プラットフォーム

SHIRASGI(シラサギ)の内部コアは汎用SNSの設計となっており、ソーシャル系/ポータル系/グループウェア系などのアプリケーション開発プラットフォームとして利用する事ができます。

4)  柔軟なアドオン設計

SHIRASAGI(シラサギ)はモジュールに対してアドオンが可能です。
アドオンはモジュール間で共有する事もできます。

(アドオンの例)
   ・DBフィールド追加・変更・削除
   ・編集画面/詳細画面
   ・入力データチェックとルール



5) 拡張プラグイン

SHIRASAGI(シラサギ)は独自のプラグイン機能「egg(エッグ)」を提供します。
モジュールとして追加したコンテンツをプラグイン化、デプロイが可能。

6) 中・大規模向けの高いスケーラビリティ

SHIRASAGI(シラサギ)のデータ格納には実績のあるNoSQLデータベースのMongoDB(モンゴデービー)を採用。SHIRASAGI(シラサギ)のアプリケーションはMongoDBのパフォーマンスを効率よく引き出せるように設計されています。

7) SEO(検索エンジン)対策にも効果

SHIRASAGI(シラサギ)は検索エンジンのクローラを意識して静的なHTMLファイルを出力。
動的に表示したい部分は、管理側の設定で部品単位でAjax表示に切り替えられます。

8) マルチテナント対応

SHIRASAGI(シラサギ)はマルチテナント対応

9) その他

  • ユーザー画面だけでなく管理画面もスマートデバイス対応(レスポンシブ)
  • HTML5対応
  • スタイルシートの管理にSCSS、compass対応
  • 自治体向け、企業向けの雛形テンプレートが提供されています
  • 管理画面も多言語対応可能

SHIRASAGI(シラサギ)のライセンス

SHIRASAGI(シラサギ)は扱いやすいオープンソースライセンスであるMITライセンスとなっています。

SHIRASAGI(シラサギ)の入手先

SHIRASAGIの安定版、最新版は以下よりダウンロード可能です。

SHIRASAGI(シラサギ)に関するお問い合わせ

SHIRASAGI(シラサギ)導入・サポートなどの各種ご相談はこちら

  

最新記事・コラム

最新バージョンアップ情報

リリース      バージョン
2015-05-22  SHIRASAGI 0.7.0
2015-02-13  SHIRASAGI 0.6.0
2014-12-19  SHIRASAGI 0.5.0
2014-09-09  SHIRASAGI 0.4.0

関連ソフトウェア

言語    :Ruby
開発基盤  :Ruby on Rails
データベース:MongoDB

関連脆弱性情報

関連資料リンク